動画の幅が広がるアイテム

画質の良いカメラ

昨今はスマートフォンでも画質に力を入れたものがたくさん販売されていますが、スマートフォンは電話などの通信など、他にもさまざまな機能があり、画質メインとしての使い方をする場合はとても高額になってしまう上に、カメラの高画質にはもう一つ追い付かない部分があります。

高画質のデジタルカメラで撮影した動画と、スマートフォンで撮影したものでは出来が違ってくるでしょう。
もし、よりキレイで鮮明な動画を作りたかったり、映画のような雰囲気の動画を作りたいという場合は画質にこだわって、動画を撮影するために高画質カメラを用意してみるのもオススメです。
屋外や移動しながらの撮影なら、更にジンバルという器機を使うことで出ブレ補正を自動でかけることができます。

音声を入れる場合はマイクがあると良い

人の声や歌に関連した動画をアップしたい場合、自分の声量や聞き取りやすいについては工夫が必要です。
人が視聴をやめてしまう動画の特徴の1つとして、何をしゃべっているのか聞き取りにくい動画というものがあります。
声が聞き取りにくいくらい小さかったり、滑舌が悪く何を言っているのか苦労してしまうような動画は、たとえ内容が素晴らしくても最後まで見てもらえることは少ないでしょう。

もし、できるだけ多くの人に動画を見てもらいたいのであれば、音声を入れるものについてはマイクを用意するなど、音への配慮は大切です。
元の音声が聞き取りやすくきれいに入っていれば、後は視聴者側が聞き取りやすい音量にして視聴してくれるでしょう。


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